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6/23(日)オープンキャンパス開催しました! [お知らせ]

6/23(日)
梅雨の最中、天気にも恵まれ本年度2回目のオープンキャンパスが開催されました。
保護者の方を含め70名以上の方にお越し頂きました。
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今回の体験授業の内容は、
【理学療法学専攻】木村 菜穂子 講師による「筋力を測ってみよう」
【作業療法学専攻】横山 剛 講師による「作業療法とストレスの対処法」
でした。
どちらの体験授業も参加者の方々は真剣に聞き入って取り組んでいました。
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在学生や教職員へ自由に質問ができる「ティータイム」では、入試や就職について、学生生活のことなど気になる事を時間いっぱい話していました。
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参加していただいた皆様ありがとうございました。
次回のオープンキャンパスは、7/14(日)です。
本学のことが気になっている方は、ぜひ一度参加してみてください。
ご予約はこちらから。

AO入試エントリーも受付中です!詳細はこちらから

皆様のご参加お待ちしています!


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令和元年度 第3回フレッシュ会員研修コース報告 [同窓会行事]

6月22日(土)19時~第3回フレッシュ会員研修コースが開催されました。

今回は「高次脳機能障害のリハビリテーション」、

講師は本学作業療法学専攻の加藤真夕美先生です。


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「高次脳機能障害」って難しそう、、、。

というところをどのように理解していくことができるのかを

わかりやすく教えていただきました!

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脳の領域ごとに整理され、先生の多くの体験談を交えて頂くことで

より具体的なイメージを持つことができました!

受講したフレッシュマンは、自分の担当する患者さんを思い浮かべながら

いろんな気付きを得られていました。


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また、実際の検査方法を正しく実施することも演習できました。

改めて正しく評価するポイントを丁寧に聞くことができ、

患者役とセラピスト役に分かれ実際に説明することで、臨床での使い方を再確認できました。


「患者さんに合わせた、実際の生活の場での練習」ができる療法士になれるよう

明日からまた励みましょう!


加藤先生、ありがとうございました。




次回は、7月27日(土)19時から(受付18時45分~)

「脳血管障害の治療方針」川村康博先生(大隈病院リハビリテーション部長 脳外科医)

です。

皆さんのお越しをお待ちしています。


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障がい者フライングディスク審判員講習会 [キャンパスライフ]

6月15日(土)
今日は障がい者フライングディスク審判員講習会の日でした。
愛知県フライングディスク協会の方に来校いただき、学生8人が受講しました。
フライングディスクの歴史や種目、投げ方等の座学の後に、実技を通して、投げ方、指導方法、審判方法等をみっちり学びました。
ディスクの投げ方もだんだん上手になっていきましたね。

今回、本学の現役生と卒業生が先輩審判員として講習会の協力をしてくれました。とても頼もしく思います!

理学療法士・作業療法士になるための勉強は大変なので、活動も限られるかもしれませんが、今日誕生した8人の新人審判員の活躍、期待しています!
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【卒業生研修会】フレッシュ会員研修コース [同窓会行事]

愛知医療学院短期大学と同窓会の共催で、卒業生を対象にした卒後教育としての研修会"フレッシュ会員研修コース"を開催しています。

今回は、卒業生のリクエストもあり、
「精神科領域のリハビリテーション(作業療法)」
というテーマで開催しています。

担当講師は、愛知医療学院短期大学の横山剛先生と、同窓会会員でもある高柳裕美先生です。
 
開催日時は、
第1回は、6月1日(土)19:00~21:00
第2回は、6月15日(土)19:00~21:00
の日程です。

今回の研修会は、受け身の講義形式ではなく、参加者から事例提示をしてもらって、それについて自由にディスカッションする形式で開催しました。
精神科領域のリハビリテーションは、その領域は非常に広く、臨床上の課題も多い分野です。同じような症例であっても、対象者の状態や、背景因子によって本当に多岐にわたっていて、卒業生も作業療法士として、いろいろと悩みながらも日々の診療に取り組んでいます。今回の研修会では、その悩みをぶつけながらも、経験のある先輩の話や、担当してくれた横山先生、高柳先生からのアドバイスなどを聞きながら、得られた知見も多かったのではないかと思います。

"フレッシュ会員研修コース"は、卒業生が日々の臨床の中での悩みをぶつけながら、明日から使える知識や技術を得られる場を目指しています。今後も多くの卒業生の参加をお待ちしております。
連絡先:愛知医療学院同窓会 事務局 ( 鳥居、加藤、松村、高柳 宛 tel.052-409-3311 )

【横山先生からのメッセージ】

「実践の学び合いの場として」

今回卒業生および同窓会の皆様のご協力により、フレッシュ会員研修コースの番外編としての精神科領域のリハビリテーション(作業療法)研修会を設定していただきました。
ありがとうございます。教科書を読み、教えてもらえば即臨床で実践出来る、と言うものが少ないのが精神科領域であるだけに、事例検討をする事は非常に有意義であると思います。セラピストがどのような思いで作業療法を行っているか、患者様はどのような事を困難と感じているか、願っている事は何であるのか、など主観的な部分をも取り扱うのが作業療法です。「自己の治療的利用」という言葉があります。セラピスト自身が持つ特性が作業療法の中で活かされるのだという事です。ですからフレッシュなセラピストの方々が試行錯誤しながら、また意見交換しながら作業療法を進めていく中でご自身の特性に気づき、それを活かせるようになり、作業療法士としてのアイデンティティが確立されるのだと思います。講師として私も参加しますが、私が唯一絶対の答えを持っているのではありません。私という枠組みの中での思いや考えがあるのであり、そういった各自の思いや考えを伝え伝えられる事でより患者様の理解が進んできます。この事を通して勇気をもらう、後押しされる体験になると思います。実践の学びあいの場を今後も続けて生きたいと思います。
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平成31年度(第3期生)清須市民げんき大学入学式 [大学行事報告]

6月6日(木)

平成31年度(第3期生)清須市民げんき大学の入学式を執り行いました。
今年は20名の方々がご入学されました。
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詳細については、本学ホームページの教員リレーコラム「今年も清須市民げんき大学がスタートしました」に掲載しておりますので、そちらをご確認ください。

清須市民げんき大学では、健康や介護予防に関する知識を広げ、運動を通して日常的に健康づくりを進めることともに、新しい出会いや発見、感動を分かち合うことを目指しています。
入学生の皆様が楽しい学生生活を送れるように本学も精一杯サポートさせていただきますので、これから1年間よろしくお願いいたします。

次回は6/13(木)に体力測定です。
また皆様にお会いできるのを楽しみしております。


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